捨てて忘れた頃に神からの答えが返ってくる1469

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「宇宙からの強運」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(70)

 しかる後に、執着なく忘れる。自分がああしたい、こうしたいという執着心や、欲望や、そういう一切のものを捨てる。

 すると捨てて忘れて忘れ果てた頃に、スッと神からの答えが返ってくる。これが、神と自分とのキャッチボールの呼吸である。

 先に書いた、書道や絵を仕上げる際の「神がかり」も同じだ。何度も何度もやっても書けない時に、ああ、もうどうでもいいやと己も何も忘れ果て、ピークまで来たら、その時にスッと一瞬にして書ける。あっさり捨てた瞬間に、パッと天来のものが来る。その呼吸をこの道歌は教えているのだ。

「悶えても 悟り来たらず 何事も あっさり捨てて 天の知恵来る」

 捨てられない人には悟りがない。今までの自分や経験を大事に抱えているうちは悟りに届かない。悟りというのは、一度捨てたときにやってくるのである。

 次の歌で、もう少し深く考察してみよう。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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