悟りの訪れるタイミングは1472

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(75)

 悶えても悟りは来ない、捨てたときに来るという。しかし、ただ捨てればいいわけではない。学問と修養、努力と反省を経て、悟りを深く広くしていく必要がある……ということを、簡単に二首の道歌に詠んだものである。


悟りの訪れるタイミングはここだ!

「気のなりて おのずから来る 悟りこそ 神より来る 恵みの知恵なれ」

 前の二首で、悶えてもダメな時には、あっさり捨てること。ただ悶え、あっさり捨てるだけではダメで、学び問い、努め、励み、省みることが大切であると述べた。

 ではそうすればいつでも悟りがやって来るのか、といえばそうではない。チャリンと硬貨を入れるとジュースが出てくるようなわけにはいかないのである。本当の神様の悟りの知恵を得るには、自らの悟りの機が熟するだけでなく、上からやってくる天の時を待たねばならない。これを啐啄同時と言う。

 啐啄同時とは、卵の中からヒナが出ようとする瞬間を親鳥が本能的に察し、卵の内と外から母子が同じタイミングでツンツンと殻をつついて、ヒナがパリンと殻を破る手助けをしてやることを言うのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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