報われなかった時に御魂が傷つく1476

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(79)

 形で出したものは形で返り、目に見えない愛情を注いだものは、目に見えない愛情で返ってきたら、満たされる。これが豊かなる御魂の人の実りだ。

 ところがそうならなかった時には、がっくりして気落ちし、人は絶望感を味わう。この時霊眼で見ると、御魂はグサッと傷ついているのだ。そして、御魂は感性そのものであるから、傷ついたその時から、「羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく=失敗にこりて、必要以上に用心深くなる)」癖が習慣づいてしまうのである。

 例えば、心の底から愛した人との間に水子が出来、悲しい別れをしたとしよう。この女性は子供と聞くと、「あっ、子供……男の裏切り……」と連想するかもしれない。もしそうならば、男性に裏切られた御魂の傷がそう思わせていると言える。

 あるいは、男性との交際が怖い……という思いが無意識に湧いてくる。どの男性を見ても、冷酷打算の男じゃないかと思ってしまうのだ。つまり、御魂が傷ついてしまっているということだ。

「注ぎこんだ熱意や愛情が報われないかもしれない……」と恐れることこそが、御魂が傷ついているしるしなのである。例えば、仕事で失敗してさんざん言われたり、お客様から苦情が出たりした時、一時その理由を反省するのはいいだろう。けれど少し反省したなら、もうそれ以上は振り返る必要はない。また失敗するのが怖くなるだけである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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