傷ついている人はどうすればよいか1477

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(80)

 では、既に傷ついてしまっている人はどうすればよいのか。答えは一つである。怖くなくなるまで、そのことが成功するまでやることだ。たまたま失敗したそのことに縛られる御魂の傷を癒すべく、同じことに何度も何度も立ち向かうのである。やがてそのことに成功した時、あるいは怖さを感じなくなった時、あなたの御魂は壁を乗り越え、傷を癒したのだと言える。そうしたら、魂は豊かになる。そして、

「豊かなる 玉あらわれし しるしなり」

「そのまま実る 努力の喜び」

 の心境で、そのまま実った努力に喜んでいるというときが、豊かなる魂が現れたしるしなのだ。

 努力が実らず、喜びではなくなった時は、御魂が傷ついたり、御魂が曇っていたり、乏しくなっているしるし(であるから反省すべし)と、こういう意味(教え)が含まれている道歌である。

 さて、最後の

「急ぎたつ 手柄に難あり 知らぬ間に おれがおれがの 自我いでにけり」

 これはわかりやすいと思う。紙面の関係上解説は省かせていただく。是非味読・含読していただき、神に投げかけて、幾重もの意味を受け取る訓練材料としていただきたい。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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