寺の僧二名を毒殺した前世1483

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(86)

 彼ら親子は、死後この人の十二代前の先祖に憑き、それ以来、この家の代々の子孫を怨み続けてきたのである。現に、その男性の家系は、事故や病気で四十歳代で亡くなっている人が多いという。なかなかの強烈な怨みであるといえよう。何しろ、もうかれこれ三百年以上も怨んでいるわけだから……。

 私は早速救霊を始めた。

 まず霊たちに怨みを解き人を許すよう説得する。無論、言葉だけで納得するわけではない。そこで、その三名に、何故そのような不幸な一生であったのか、その原因となるそれぞれの前世を見せるのである。

 彼らの不幸の元を作った前世を見ると、三人とも(夫も妻も子も)、鎌倉時代の中期に一地方の豪族一家であった。根っからの宗教嫌いで、寺の僧二名を何とか追い出そうとして、最後には毒殺してしまったという前世であった。

 まさに因果応報である。人を殺せば殺されるの法則通りである。そのために、生まれ変わってきて今度は、自分たちが死に追いやられる運命になったというわけである。

 自殺にまで追いつめたのは、確かにこの、ヘルニアで苦しんでいる男性の十二代前の先祖ではあったが、そもそも自分の不幸の真因は自らにあったのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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