霊にも怒る権利が与えられているのだが1495

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(98)

 喘息や夜尿症であったり、あるいは大病を患ったので、よほど因縁が重いのでは……と心配になって救霊にいらした方があったが、いざ原因を突き止めたら、ただ十三回忌の供養をしてくれなかったという、それだけの理由だったこともある。それが分かったら、途端に病もなくなったようなのでまあ良かったのだが。

 ケース・バイ・ケースだが、ほとんどの場合三十三回忌ぐらいまでは、死者の霊も現実界と交渉してもいいということで、執行猶予期間とでもいうような許可がある。

 そんな許可を神様からもらっているのに、何故供養をしてくれないんだということで、霊にも怒る権利が与えられているのだ。


中有界、天上界の霊には仏壇の必要はない

 こう聞くと、ああ、御先祖様のために供養やお祀りをしなくてはと思いがちだが、よく考えるとおかしいところもある。

 というのは、子孫にかかって救済して欲しいなどと言うのは、真ん中(中有界)のレベル以下の霊がやることだからだ。正しく現世で修業した人は、仏壇や人間の肉体にかかって「助けて欲しい」などと言ったりはしない。真ん中以上の霊層を持って亡くなった人は、さっさと行くべき霊界に行ってしまう。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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