霊界ではどんな修業をするのか143

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(27)

 『神界からの神通力』でも書いたが、人間は死ぬと三十年の間、天之八衢(あめのやちまた)とか、幽界(中有霊界や精霊界ともいう)という世界にいて、この世の汚れと想いを払拭し、その期間が過ぎると本当の霊界へと旅立つこととなる。そしてひとたび霊界へ行くと、それぞれの御魂のランクにしたがって、天国界、中有界(まんなかにある霊界という意味)、地獄界などで修業をすることになるのである。

 だから、天之八衢や幽界にいる三十年間さえ供養すれば、もうそれで十分なのだ。供養が真に生きる期間でもあるからだ。本当の霊界に行ってしまった先祖まで、追いかけていって供養をする必要はない。よほど、神権を受託された者でない限り、一般の人たちが行う先祖供養では、地獄界に長くいる先祖霊を救済することはできない。それどころか、地獄の釜のふたを不用意に開けると、次から次へと何万の霊たちが押し寄せてきて、ノイローゼ、重病人、奇病の続出などによる家庭内の問題がもちあがり、最悪の場合は一家離散の憂目(うきめ)にも遭いかねない。まさに、さわらぬ神にたたりなし、なのである。

 そのような供養をするよりも、自分自身がプラスの人格面と前向きの人生観を絶えずもつように努力する方が、はるかに価値がある。そうすれば、あまたある先祖の霊の中で、高級霊として存在する方々とひとつになれるのである。この方がより大切なのだ。高級な先祖霊たちとひとつとなるべく自分自身の御魂を磨く方が、地獄界にある先祖霊を供養することよりも、はるかに重要であるし、運勢をよくするうえでも、大きな効果のあることなのである。

 そうした努力、つまり学問、教養、正しい信仰力を身につける努力を怠っていて、供養、供養といっているから、永遠に解決する糸口のない暗夜行路へと迷い込んでしまうのだ。

 くどいようだが、供養ばかり考えていると、次から次へと救済を求める霊が寄ってきて、自分自身が霊障(霊の障り)の固まりのような人となってしまうのである。
『あっ、この人は供養に熱心だから、この人につけば自分も救ってもらえるだろう』と地獄界に堕ちている先祖霊にとりつかれることになるのだ。

 人生の本義は先祖供養をすることではなく、自己のご本霊、自分自身の御魂をいかにすばらしく磨き、いかに世の中をよくしていくかにある。

 もちろん、供養もそれなりに必要なのであるが、何ごとによらず過ぎたるは及ばざるがごとし。これが霊界の実相をつぶさに見てきた私の結論なのである。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 霊界 天国 地獄 中有界

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード