写経の持つ怖さ1504

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(107)

般若心経写経でがんばったのに……女優Aさんの場合

 名前を言えば誰でも知っている女優のAさんは、神一筋で生きている人である。

 初めてお会いした時に、

「先生、私、般若心経を千回書こうと思って写経したんですよね。でも、どうしても続かなくて。私って持続力が無いんですね。五百五十回しか書けなかったんです」

 と言う。

「ほう、五百五十回」

 なかなかできないことだ。一日一つ書いても、一年で三百六十五回にしかならない。それを一年半の間、毎日彼女は書いていたのだ。なぜ書けなくなったかというと、強烈に体が重くなって、もう仕事もできないぐらいに重くなっちゃったので、ということである。恐怖の般若心経を一年半も書き続けていれば、やはりそうなるのである。

 確かに、自分の書いているお経の意味をわかって写経すれば、それは大変意義のあることだ。しかしそれであっても、真ん中以下のご先祖が多い人が写経をすると、どんどん霊が出てきて身動きができなくなってしまうのだ。これを「恐怖の写経」と言う。仏教系の某グループからは文句を言われるかもしれないが、確かにこういうことになる。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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