人間は死んで墓に入るわけではない1508

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(111)

 お父さんは死んだ後、本当にお墓の中に入ろうとしているわけだ。ところが、お墓というのは御影石などでできていて、死んだ人の霊体では通り抜けてしまうので、これはおかしい。墓の中に入るのは骨だけなのだ。人間は死んで墓に入るわけではない。

 仏壇の位牌についても、同様の誤解がある。前に、ご主人を失った後妻さんから聞かされたことがある。

「うちの主人と先妻の二人セットのお墓があって、死んだ後、この中に入っていくのは、本当に気が引けるんですよね。新しく位牌を作ったほうがいいでしょうか」

 と。

 私は、

「こんな狭い中にお入りにならなくてもいいでしょう。死んで位牌の中に行くんじゃないんです。人間は死んで墓石の中に入るのでも、位牌の中に割って入るのでもありません。霊界に行くんです。だからそういう心配はご無用です」

 と答えてさしあげたのだが、多くの人がこれを誤解している。

 では、お墓は意味がないのか。ないならば、なぜ墓相学というのがあんなに当たるのか?

(つづく)

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード