人は先祖供養のために生まれてきたのではない1512

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(115)

 これらのご先祖たちの考え方は、封建時代の考え方だ。親は親たらずとも子は子たれという考え方で、親のエゴイズムを利用して、自分が姑に尽くしたように我々にも尽くして欲しいと霊界から要求してくる。気持ちは分からないでもないが、

「ご先祖さん、私たちは戦後に生まれた人間で、あんたの言っていることはよくわかりません」

 と言ってやることも大切だ。

 人は決して、先祖供養のために生まれてきた訳ではないのである。

 ご先祖の人たちが奉じるのは儒教だが、イスラム教にはもっと別な法則がある。インドでも中国でも違う。もっと徹底して言うなら、ネアンデルタール人やクロマニヨン人、ピテカントロプスペキネンシス、明石原人、ジャワ原人、三ヶ日原人などの古い方々。彼らは先祖を崇拝していたか。三十三回忌をしていたのか。していない。たまたま明治、江戸の封建時代に育った霊たちが、自分たちの習慣を主張しているに過ぎない。

「ご先祖様がいくら、親は親たらずとも子は子たれと仰いましても、私の先祖はクロマニヨン人だと思っています」

 と言うと、先祖はシューンとする。

「あなた方は霊界で修業して下さい。別に、途中で生まれて来た江戸時代の先祖だけがご先祖というわけじゃない。もっともっと遠いご先祖、クロマニヨン人を尊敬しなさい。彼らは先祖供養なんて要求しませんよ」

 と言うと、仏壇にいるご先祖は小さくなって、もう先祖顔して威張ったりはしなくなるに違いない。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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