家族の問題が続く家は仏壇が必要かも1514

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(117)

 家族関係が終始ゴタゴタして、うまくいかない家がある。長男はいるけれども、何もしない。そういう家では、次男がご先祖の生まれ変わりである場合が多いのだが、その次男が、家の面倒を見なければならないような運気を持っているものだ。

 また、長男、次男がいるにもかかわらず、どういうわけか三男のところばかりに先祖霊が来て、家の劫を背負っているという場合もある。三男にしてみれば、何とかしたくなるのが当然だ。

 こういう人は、仏壇をお祀りしたほうがいい。新しく買ってもいいし、長男がいらないと言うならもらってきて、きれいに掃除してもいい。そうすると苦しがっていた霊はそこにおさまる。そうしないと、苦しいものだから生きている人間の背中に憑いたり、子孫に憑いたりするからだ。

「とりあえず、ここに納まりましょう」

 と言ってやると、安らかになる。それでトラブルも無くなる。

 本当は、霊体になってから三十年以上地上でウロウロしていることは霊界の規則に違反することになるのである。だが、子孫の持つ「先祖に対して供養したいという気持ち」をある程度神様が酌まれて、お供えをしたら食べ物の精気が霊界に飛んでいくようにして下さっている。先祖はその食べ物の精気を食べられるわけだ。そういう先祖祀りをすることによって、今、問題がある人は少しでも良くなるのだから、こうした方は祀ったほうが良い。

(つづく)

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