仏壇を祀ることで災いを緩和できる場合もある1515

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(118)

 真ん中以下のご先祖が多い場合は、せめて仏壇だけでも祀ることで、少しでも自分にもたらされる災いを緩和することができる。こうした理由があるなら仏壇を祀る意味もあるのである。

 豊かな家に住んで幸せに過ごしているのに、仏壇が要ると聞いて信心深い性質の故に仏壇を購入し祀ってしまう。その結果、かえって災いを招くことになる。こういう場合は、無理に仏壇を祀らなくてもいいのである。お祀りするのだったら、中途半端ではなくきちっとお祀りしたほうがいい。

 また植松先生は、祀らないのなら祀らないでいいとおっしゃる。

 なぜなら、先祖は全て子孫の血液の中に入っているからである。血液が位牌のようなものだとおっしゃる。しかし、もしお祀りするのであれば、霊界の法則にある程度は則ったお祀りのしかたをしたほうが良い。これが仏壇に対する考え方の結論である。


酒飲みの霊には、お酒を供える

 面白いといったら本人には失礼だが、わかりやすい例だから紹介しておこう。

 あるご夫婦の実話である。結婚してから、二人ともものすごくお酒を飲むようになり、一日に一升瓶を一本、二本と空けてしまうようになったのだという。そのままでは不経済なだけでなく、まさにアルコール依存症そのものであるから、放置しておくわけにはいかない。体を壊してしまう。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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