橫山のごとくと言うと霊界では大きくなる1518

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(121)

 実際お供え物は、海とか山のものがあると良い。スルメというのは海の物。川魚は川の物。山と言えば栗や木の実などで、野菜や果物は野である。これらが海川山野のくさぐさものである。

 海のもの、川のもの、山のもの、野のものというのを橫山のごとく置く。横たえるぐらいにという想念で差し上げる。実際はお金も大してかけないで、海川山野のくさぐさもの-みりん干しが一切れ、お大根の葉っぱが一切れ、お葱が一個、あとはちりめんじゃこが五切れといった程度のお供え物であったとしても、

「海川山野のくさぐさものを橫山のごとく」

 と言うと、霊界ではグーンと大きくなる。

 霊界は想念の世界なので、想念の持ち方次第で大きくも小さくもなるので、せっかく山盛りに並べても、「ほらよ」といい加減な想念で供えると、大きなニンジンもマッチ棒ほどに小さくなる。葉っぱもしおれてしまって、神様も受け取られない。だから、仏壇でお供えする時には、どんなささやかなご飯でも、

「どうぞ橫山のごとく」

と言うと、仏壇に入りきらないくらいの量になる。同じ供えるなら、想念を伸びやかに持って大きなお供えものにしたほうがいい。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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