両家の位牌を一つの仏壇に祀ってはならない1521

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(124)

 位牌は小さいから、生きている人から見れば二つ並んでいてもどうということはないが、霊的な現実という観点から考えた場合には、上記のようなことが起きているのである。

 こうした状況の下で先祖霊が抱く感情が、やはり子孫に影響して、現実界に生きる子孫もまた何か居心地が悪く、しっくりこないという気持ちを持つことになるのである。家庭運の背景になる先祖の霊が居心地が悪い想いを感じていることが元凶となっているのだ。

「お前、何とかしてくれよ。申し訳ないし」

 ということで、居心地が悪いのを奥さんの先祖は奥さんに知らせる。ご主人の先祖もご主人に、

「おまえ、これ何とかしろよ」

 と言ってみたりする。

 御先祖様の居心地が悪いという感情が現世の人々に伝わって、何かしっくりと行かない関係になってしまうのである。

 はっきりと言っておくが、結婚後、両家の位牌をこのように祀ることは絶対にしてはいけない。家族もうまく行かない上に先祖霊たちも少しも喜ぶことがないのだから。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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