結婚したら夫の家の先祖だけを祀る1522

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(125)

結婚したら夫の家の先祖だけを祀る

 本来、結婚後は、ご主人の家の先祖の位牌を祀ればいいのである。

 例えば、ご主人が次男の場合は、長男がきちんと祀ってくれているのならそれでいい。そうでない時は、次男であっても祀らなければならない場合も出てくる。仏壇は一つあってきちんと祀られているならそれで充分だし、かといって悪い意味で意識を縛られることがないなら、複数あっても困ることもないのである。

 また位牌を置くことで、先祖霊を人の体に憑かせない効果も得られる。これは、先祖に罪を作らせないで済むため自分の功徳となることでもあるし、長男がいたとしても、位牌は次男が祀っても構わない。どの位牌に懸かるのかは先祖霊の自由なので、先祖霊が好きに選べるよう選択の余地を残しておくのも良いことである。そして、夫の直系の先祖だけを祀り、妻の実家については祀らないというのが原則である。

 それでも奥さんの実家が他に誰も祀る人がいないという場合は、どうしたらいいのか。

 こういう場合は、仏壇を必ず別にして、やや小さめの仏壇のほうに奥さんの実家の先祖を祀るのである。できるなら部屋も別にして、別々の部屋にそれぞれの仏壇を置く。妻の実家なので、小さめにして控えめに設けると先祖も落ち着くのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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