お盆、命日の供養は中有霊界以下の霊が喜ぶ1528

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「吾輩は霊である」を紹介しています。運の強弱について、自力と他力、運・不運の分かれ目、などが解説されています。

深見東州の「吾輩は霊である」(131)

お盆、命日の供養は中有霊界以下の霊が喜ぶ

 ご先祖でお酒の好きな人は、お供え物をしてあげると非常に喜ぶわけだが、これも低いランクの霊に対してのこと。というのは、霊界のいいランクにいる霊、例えば、中有界の上部とか天国界に行っている霊だと、お酒が欲しいなと思ったら、「はい」と、お酒がパッと出てくる。果物が欲しいなと思うと、「はい、果物」と出てくる。欲しいものは即実現するという幸せな霊界に住んでいるからだ。要するに、お供え物など全く必要無いのである。

 反対に、低い霊界にいる、例えば餓鬼道にいる霊などは、目の前にお供えしたものがあっても、「あっ、果物だ」と、食べようと思ったら、パッと消えてしまう。だから余計に苦しい。目の前まで来てなくなってしまうのだから。

 こういう餓鬼霊が憑いている人の現実の生活は、もう入金が近いと思っても、入る直前に何かのトラブルでお金が入らなくなるとか、目の前にいい仕事があるにもかかわらず、パッと消えてまた仕事がダメになったといったことになる。

 なかったらなかったであきらめがつくのだが、もう少しで手に入るというところで、何故かいつもパッと消えていく、という悔しい思いをする人は、やはり餓鬼道の仕組みがそのまま現実界に現れていると言える。

 ただし、お盆の時に、地獄のほうから一時的に許されて帰ってきた霊に対して、神仏にちゃんと言分けて(=特別に言葉でお断り申し上げて)お供え物を供えると、食べることができる。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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