栄養学はどれだけ信用できるのか?1541

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(10)

 健康食品を販売する人というのは、皆それぞれの論理、それぞれの説があって、それぞれにもっともらしくそのとおりなのだ。がしかし、結論から言うと、健康に関する栄養学ほどいい加減なものはない。

 典型的なのは卵である。

 ほんの少し前まで、卵はコレステロールがたまるよくない食品と言われていた。ところがある日、突然世界が変わってしまった。今度は、

「卵は大いに食べよう。卵黄にはレシチンが含まれている。レシチンは体、とくに頭脳にいい。レシチンがコリンになり、コリンがアセチルコリンになり、そのアセチルコリンが脳細胞を作っていくのだ」

 ということになった。実際、ぼけ老人の両方として、レシチン大量摂取法とというのがあるくらいだ。ちょっとぼけてきたな、頭が鈍いなという人は、レシチンを大量にとると頭がきゅっと冴えてくる。

 健康食品とはいかなるものなのか、私もひととおり研究したのだが、時代の価値観が変わると、肯定と否定がコペルニクス的転回をするからびっくりしてしまう。なんともご都合主義の典型だが、事業のネタには事欠かない。

 いくつか例をあげてみよう。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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