人の寿命なんてどう思ってもいい1566

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(35)

 松下幸之助八〇歳の時、ある禅のお坊さんから色紙をもらった。そうした色紙では、普通「傘寿」と書いて祝うものだが、そのお坊さんは「半寿」と書いた。つまり「松下さん、寿命が半分きましたね」ということである。八〇歳で半寿ということは、一六〇歳まで生きるということになる。

 人の寿命なんてわかるはずがない。逆に言えばどう思ってもいいわけである。松下幸之助は感動して、そのまま乗っかって「僕の寿命は一六〇歳なんだ」と人に言い、本人も信じていたそうである。

 こんな話もある。これは、サイデン・ステッカーさん、評論家の加瀬英明さん、それに私とで、「日本文化と神道」というテーマでシンポジウムを開いた時に聞いた話だ。

 加瀬さんのお父上は、もと国連大使の加瀬俊一さんだが、ただ今九七歳。好物は何かというと、なんと肉である。菜食主義でもなければ、玄米食でもない。朝鮮人参でもアシタバでもない。九〇歳にして肉をバクバク食べて、煙草をスパスパ吸って、かつ意志力が強い。国連大使になった方だけあって、頭は全くぼけていない。目も鼻も耳もすべて完璧。

 何が違うのだろうか。

 これは知性が違うのだ。知性と志すところの集中力が違う。加瀬俊一さんはこうおっしゃった。「健康に留意しすぎる人は長生きしないみたいですね」と。もちろん「絶対に長生きするんだ」という志を持つことはいい。しかし、中小企業の経営者には、会社、事業という、社会で自己実現するための、いわばオモチャがあるではないか。志はそこに向かうべきである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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