中途半端に霊に興味を持つな150

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(34)

「鬼神を語らず」。孔子はなぜ、このような言葉を残したのだろうが。孔子の時代には、中国土着の神仙思想が盛んであり、霊的世界に関する諸説が飛び交っていたので、あえて彼は現実界の目でものごとを見る態度を尊重し、人々が摩訶不思議な世界に関心をもたないように努力したのである。

 この孔子の姿勢は、私たちも大いに見習うべきである。特に、霊界に興味をもちがちな人、宗教家や霊能者は、孔子の現実的な見方を身につけ、真実の学問、真実の教養で正しい信仰力をもつ必要があるのではないか。

 もし、それができないようなら、いっそ霊にまったく興味を持たないほうが、かえって立派でいい人生が送れる。実際、中途半端に霊の世界に興味をもったがために、精神病になって病院に入っている人も多いのである。その人たちは、学問と教養と正しい信仰力で己を冷徹に見て、人心と道心との闘いができているという基礎がないために、最終的に心の主体性すらも失って悪霊の犠牲となってしまったのである。もし、本当に霊をきわめ、きわめ尽くしたいのなら、究極的には孔子の、現実の礼を敬って「鬼神を語らない」という態度に、いつでも自分がなれるように磨かねばならない。

 ところで、先の孔子のことに話を戻すが、主の大神は、この時代の仕織として、孔子があまりにも現実界を説きすぎたのに鑑みて、老子を世に遣わし、天地の悠々なること、玄々妙々とした宇宙と神霊界の働きや実相を世にお伝えになったのである。これも、学者の間では、色々と議論されていることであるが、孔子が先の人か老子が先の人かという問題である。

 結論からいえば、今述べたごとく、老子は孔子より後に生まれた人である。孔子の死後約四十年ぐらいして生まれた人であり八十五歳で没している。むろん、これは中国の歴史を神霊界から垣間見た、私の過去神通という神通力によって見た結果であるが。

 また、『荘子』や『史記』などには孔子が老子に会って道を教えられたとあるが、あれは項先峰(こうせんぽう)という人との出会いのことが、誤って後世に伝えられたのである。彼こそが実質上の儒教の創始者であり、孔子とは、彼の後継者なのである。

 ところで、項先峰という名の易の大家が孔子の先生であったことは、中国の道院紅卍会の扶括(ふうち)(最も信頼のおける神霊直接の降臨による霊訓の壇)によって有史以来はじめて明かされたことである。私は、この点に関してはさらにそれを肉付けしているだけである。

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