ひとりお亡くなりになるのにいくらかかったか1580

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(49)

 コスト・エフィシャンシーとは、かかったコストによってどれだけ効率的にサービスが生きたか、マネジメントが生きたかということである。

 アメリカ軍は、ベトナム戦争にコスト・エフィシャンシーを導入して何をしたか。なんと、敵をひとり殺すのにいくらかかるか、コストを計算させたのだ。そのために兵隊は、一回の攻撃で何人の敵が死んだかを調べさせられた。つまり、ひとりお亡くなりになるのにいくらかかったかを調べさせられたのである。

 どれだけの費用を投入して、どれだけ相手に被害、損害を与えたか、前線の兵隊は毎回報告しなくてはならないわけだ。機関銃をバリバリバリバリと撃っておいて「一、二、三、四、五」と数えに行く。火炎放射器でボーンと焼いておいて「何人焼けたかな」と、確認に行かなくてはならない。

 次々に攻めて行って、相手の本拠を叩けばいいのに、爆弾を落としても機関銃で撃っても、また地雷を敷設しても死者の数をいろいろ確認しなくてはならない。なんという二度手間。あの超大国アメリカが、小国ベトナムに負けるわけである。

 こんな現場の実情に合わない無駄は、たとえ命令であっても反対しなければいけない。アメリカというのは、ときとして、こういうばかなことをしてしまう国である。禁酒法もその典型だろう。合理性を追求しすぎて、一番大事な本質、論点を忘れてしまうという、まことにお粗末な話である。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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