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いちいち意気消沈せず節目の戦で勝つ1611

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(80)

 ところが蒙古軍は違う。形勢が悪いとなれば、パーッと撤退するが、形勢が良くなったり、援軍が来たなと思ったら、パッと切り返して、今度は攻撃に移る。撤退の時と攻撃に移る時と、全く気持ちが変わらない。パーッと逃げて、パッと攻撃に移って、また分が悪くなったら、パッと撤退していく。また調子が良くなったら、パッと攻撃する。全然、意気消沈しない。

 大きな戦で勝ったらいいということである。蒙古の戦の歴史を見ると、大きな勝負を決する戦でなければり、簡単に拠点を明け渡す。形勢不利だと見れば即退却。味方が来たら瞬間的に攻撃にシフト。今度はものすごい攻撃力で攻めまくるから、敵はやられてしまう。それで城へ帰っていく。土地や城を明け渡すというのがまるで平気なのだ。

 要するに、最終的に獲物が獲れるかどうかが全てなのだ。騎馬民族にとっては、獲物を射止めて食べるということが目的なのであって、土地とか場所は問題ではない。目的は城ではなく、そこに住んでいる住民、財物、税金なのだ。戦いの場所は絶えず流動している。退却が負けという気持ちは無い。だから、退却している蒙古軍ほど怖いものはない。油断して追いかけたら、たちまち反撃をくらうからだ。これが騎馬民族の戦い方である。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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