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勝負は大局的に見て勝てばいい1615

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(84)

 世界に進出しようとするときに、まずは一つの会社、一つのビジネスから始めるだろう。ところが、必ずしもそれが良いビジネスとは限らない。だから、より良いものがあったら、ぱっとその会社を売って、より良い会社を買う。その地域が悪かったら、ぱっと撤退して、より良い地域にぱっと進出する。撤退は早く速やかに抵抗なく、国際的に大きく仕事をしようとするときのポイントである。要するに、勝負は大局的に見て勝てばいいのである。

 この考え方は日本では勧められないが、外国へ行った場合は頭を切り替えなくてはならない。要するに儲かったらいい、収益が上がったらいい、成功したらいいわけだから、仕事の種類に拘泥してはいけない。いくらかやってだめだったら、さっと手を引くことである。

 一つの業種だとか職務に拘泥し過ぎると、玉砕する羽目に陥る。硫黄島の玉砕を欧米人は理解できない。蒙古軍なら無駄だと考えてさっさと引き揚げる。大きい勝負で勝つためには、撤退すべきところはすぐに退き、より戦略的に価値の高い戦場に、人材とパワーを集中して勝たなくてはいけないのだ。


ケンカには勝て!日露戦争に見習う

 話がそれるが、太平洋戦争中、満洲にはたくさんの陸軍がいた。しかし、戦争の決着がどこでつくのかと言えば、太平洋に決まっている。満洲に幾ら人や金や武器があっても、全体の勝負にはあまり関係ないわけだ。ところが、太平洋で玉砕が続いても、満洲に兵力が温存されているから大丈夫なんて言っていたのだ。本土が落とされて、天皇陛下が玉音放送をして、日本国民が降伏したら、もう戦は負けである。天皇陛下と日本国民が満洲に引っ越すのなら別だが、そんな馬鹿な話は無い。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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