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和魂洋才が一番強い1617

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(86)

 ところが、防御の観点から言えば今言った通りなのだが、横腹を出すと艦砲射撃の距離は一定する。照準は左右を調整するだけだ。横に並んで同じ距離で撃てば必ず敵に当たるわけである。撃つなら撃ってみろ、そのかわりおまえらは殲滅だという気迫。東郷元帥も甲板に立っていた。おかしなもので、そのおかげで元帥は助かった。それまでいた所に弾が当たって、残った人たちは戦死してしまったのだから。結果はパーフェクトゲーム。日本の艦隊は、高波のために魚雷艇が三、四隻沈んだだけで、相手は九九パーセントが沈んだ。

 太平洋戦争の場合は、官僚機構という、戦のポイントが分からない、ケンカが分からない連中が机の上だけでやった。これは負けるはずである。経営者たるもの、そんな戦い方は絶対にしてはいけない。すなわち、外国に攻めていく場合には、勝負のポイントになるところに資金と労力と人材を投入して、どうでもいいところはさっと退却する。こういう感覚を身につけておかないと、外国人と仕事をしても勝てないのである。


日本的経営の長所

 日本的メンタリティにも、もちろん長所はある。

 例えば、アジアやアメリカ・ヨーロッパに現地工場を作って、地域の人たちと一緒に経済と産業の発展を図るといった、地域・土地に根差して経済活動をするという点である。欧米の企業は、採算が合わなくなったらすぐに退却してしまう。アジアの人も「あ、もう帰っちゃうんですか」と失望する。

 国際的なビジネスをやっていく時に、この欧米のメンタリティーと、日本のメンタリティーとの両方を持つのが一番強い。いろいろな苦労な中で、そういう素養を身につけてれば、より大きく志し、発願したことが成就するわけである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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