釈尊155

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(39)

 力とお蔭を越えた、永遠普遍妥当の真理の法を、本流のごとく述べ、伝え、弘めた釈尊とは、やはり格段の差があるのだ。突然の神がかりで使命にめざめるのは、やはり、温和でじっくりと時間をかけ、徐々に覚醒していくよりは、神霊ランクが落ちざるを得ない。だが、前者の場合、江戸期、明治期、大正、昭和の前期までは、拙著『神霊界』(たちばな出版刊)でも述べたように、日本の神霊界はいわゆる「龍神時代」であったのだ。封建主義と帝国主義の時代、力と権力が人々を統率していた時代だ。だから、その時代に現れた神霊家や天啓の宗教家たちが、皆、一様に神霊的な時代背景を反映していたのは無理からぬことである。しかし、そんな中にあっても、天狗や龍神のお告げどおりに生きるのではなく、真正の神霊界にふれて妙を得、逆にそれらを自在に使いこなした神人も会った。大石凝真素美翁(おおいしごりますみおう)や出口王仁三郎をはじめ、明治期には三十数名がある程度の真を得て、自在境に入っていた。

 大正は五人、昭和は七人である。くどいようだが、聖徳太子も役小角(えんのおづね)も行基も弘法大師も伝教大師も菅原道真も日蓮も親鸞も、皆、天啓を受けておられた宗教家たちであるが、突然の神がかりによってすべてを開いたという人はいない。

 釈尊と同じようなプロセスで使命の自覚と天啓の受託の道を調えておられる。今述べた、明治、大正、昭和の神人たちも、詳しく名前は申し上げられないが、これと同様の道をたどられた方たちである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 釈尊 龍神 帝国主義

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