高級霊と低級霊(2)157

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(41)

 特に、この食べ物はだめとか、こういう心や姿勢はだめだとか、この宗教はだめだとか、とかく、規制、批判が多く、悪や不正を許さないという傾向が顕著である。龍神時代であった封建社会、帝国主義時代の社会のあり方とそっくりだ。聖人の生まれ変わりと称する彼は、まったくこのとおりのあり方なのであった。だが、本当の高級霊だったら、食べ物の規制は厳しくはしない。肉食も菜食も美味しくいただけばそれでよし、素材を生かせばそれでよしなのである。宗教批判も強くはせず、悪い心や姿勢も一切はじめから規制しない。大らかな慈悲の心で悪を包み込み、相手の改心と反省をじっくりと待たれるのだ。

 たとえば、小さい子供の教育は別ではあるが、悪い心や姿勢をもつ人がいると、悪い心と姿勢ゆえにとことん自分で行き詰まって悩むまで救いの手を待たれる。ましてや、細々とお告げを出して、「それはよくないぞ」という忠告などはなさらない。ただ、周囲の人間の口や文章をとおして、徐々に本人に改心を促すのみである。「ああ、こんなに行き詰まってしまって、人々から顰蹙を買ってしまった。やはり、心がけを入れ替えて、もう一度やり直すしかないのだ。そうだ、そうしよう!」とその人が改心して、反省して、新たなる出発を決心したとたん、おもむろに高級霊は現れてお告げをする。「それでよろしい。しっかり頑張りなさい。あなたが変われば、すべてが変わりますからね」と力強く励まされる。

 このように、必ず前向きで、いいすぎず、忠告がましくなく、その人の悟りと脱皮を心から喜ばれて、その悟りを補足される形でお告げや霊言を下されるのである。釈尊のときも、さきほど列挙した天啓の宗教家たちのときも、基本はすべてこれなのであった。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 龍神 帝国主義 悟り

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