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吸収力の差はどこから来るか1648

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(116)

 そういう人たちと、なかなかうまくいかない社長たちとで一番違うのは、ポリシーや個性、何かしら自分独自のものを持っているか否かという点である。しかもそれは吸収力の差となって現れてくる。独自のものを持っている人というのは、例外なく、テレビを見ても、本を読んでも、人の話を聞いても、「あ、これはためになるな」「これはこう吸収しよう」と、ヒントになるところを吸収して応用することができるのだ。

 頭脳の吸収力と言えば、学問の「神様」・菅原道真公の右に出る者はいないだろう。道真公にはいろいろなエピソードが伝えられているが、牛が好きだったという話はご存じだろうか。

 農機具を黙々と引っ張る牛は、いわば根気とパワー、体力の象徴である。ところが牛は何もビーフステーキを食べて体作りをしているわけではない。まあ共食いは避けるにしても、栄養豊かなものを食べていて不思議はないのに、実際に食べているのは干し草、わらである。

 そんなものを食べていながらあれだけの筋肉がつくのは、牛が四つの胃を持つ反芻動物だからである。人間にとっては何の栄養も無いわらも、繰り返し反芻し、何度も口でしがしがして、四つの胃を通る間に、わらの繊維質が分解され、栄養として吸収されるのである。この吸収力。そして、何度も何度も反復、反芻する力。こつこつ、こつこつ、こつこつと行く。まさに鈍牛。

「学問の道に王道無し。牛の道があるんだ」

 菅原道真公が牛を好んで大切に思っていた理由である。学問をするにあたって、お手本のように考えていたのではないだろうか。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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