社員数六〇人は中途半端な段階1666

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(134)

 小さい会社の良さをさらに挙げると、例えば小回りがきく、アフターサービスがうまくいく、あるいはまた、一般管理費がいらない分、値段を安くできるという点が挙げられる。値段が安くて、細やかなサービスがあって、小回りがきいて、というのが小は小の良さ、長所である。

 ところが、ある程度大きくなってきて、六〇人ぐらいになってくると、問題が起きてくる。一人の経営者が管理できる人数というのは、六〇人がひとつの限度なのである。そうすると、小回りやアフターサービスといった面で、大手に頼むサービスと大差なくなってくるのだ。

 好むと好まざるとに関わらず、中途半端になってしまう。小企業のような細やかさは消え、むしろちょっと大ざっぱになる。と言って、大企業のようなスケールメリットもない。それが、大体、社員数六〇なのである。

 いいかげんになってくるものだから、取引先から見れば、社員が二〇~三〇人でやっているところのほうが都合が良くなる。何でも言うことをきいてくれる。無理をきいてくれる。支払い条件にしても、掛け率にしてみても有利。日曜祭日でもやってくれると。小には小の生き残る道があるわけである。

 社長の目が届かなくなり、社長の才覚が末端までいき届かなくなる規模。これが非常に危ない。一番倒産率が高い。それが社員数六〇なのである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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