二〇〇人の会社にするポイント1667

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(135)

二〇〇人の会社にするポイント

 そこを越えて社員が二〇〇人になると、中企業の中に入ってきて、倒産確率が小さくなる。では、六〇人という危ないところを乗り越えて、二〇〇人の規模になるにはどうしたらいいか。

 小企業から中企業への脱皮というのは、これまた難しい。

 ただ、そのポイントがひとつある。

 どんなポイントかというと、社長に肩を並べる商売の才覚を持ち、社長に匹敵する管理能力のある社員を、ひとり獲得するということである。社長がワンマンであっても、六〇人以上の人を引っ張っていくだけの、例えば副社長だとか、専務だとか、事業部長に当たる人がもうひとりいると、単純計算で、倍の一二〇人までは大丈夫である。社長がまかなえるのは六〇人まで。社長に匹敵する経営的センス、管理能力がある人に来てもらうか、もともといるか、あるいは育ってくれれば、一〇〇人、二〇〇人の会社の社長になることができるわけである。

 事業部制度というのは、松下幸之助氏が体が弱く、ひとりずつに権限を委譲して任せてやってもらうしかないということで始まった。

 事業部はひとつの中小企業のように、事業部として独立採算で経営(運営)される。そこで管理費がいくら、売り上げがいくら、利益率がいくつとやっていく。その中で、事業部長がひとつの会社の経営までできるようになってきたら、初めて、その事業部長を子会社の社長に抜擢する。そして、何年か経ったらまた会社に戻りなさいということができるわけだ。要するに、二〇〇人の規模がまかなえるだけの番頭さんが育っている。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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