基礎的な審神のやり方160

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(44)

 道と霊の正邪の判別とは、それほど難解で高度なものであり、一般人には解しきれないものなのである。さて、ここでもうひとり実例を示して、読者の参考にしていただこう。

 以前、女性の霊能者でこういう人があった。どこかで少し瞑想を覚えて、トランス状態になることを覚えた彼女は、本来、たいへん読書好きであったので、その後も読書を続けた。ところがである。あるとき、昔読んだ本の内容と著者のことが頭に浮かんできたかと思うと、次々と自動書記がはじまったのだ。

 それからというもの、少しお祈りをして瞑想をすると、霊言がポンポン飛び出すようになった。しかも、その霊言の主が三大聖人をはじめとする日本と世界の歴史に名前を残した錚々たる方たちのものなのであった。彼女は有頂天になった。自分は、まるで、『シルバーバーチの霊訓集』を出した人になったような気分になったのだ。

 その後の詳細は省くが、最近結構こういう人が増えてきて、私のところにも、長い霊言の冊子やテープなどが送られてくることがある。多いときは月に二~三人からやってくることがあるくらいだ。むろん、郵便物をパッとさわるだけで邪気とわかるものばかりである。中には、暖気があって少しましかなと思って開いたとたん、金毛九尾の白狐がひそんでいることもある。神気に近いものを出す魔界の大物である。

 ここで、霊的に敏感な読者が、そういうことにならないように基礎的な審神の法を伝授しておきたい。まず、高級霊たちの約束ごととして、決して自分自身の昔の名前を前に出して、人々を信服させてはいけないという、暗黙の了解があることを知らねばならない。その理由は、人々に知ってもらったり、感謝してもらうということより、主神の命を奉じ、主神の御心を代行することを第一の喜びとされているからであり、人に知られることは、神徳、霊徳、という陰の徳を失してしまうからである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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