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いかに社長が商売を取ってくるか1670

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(138)

 黒白いというのは誤植ではない。白目もあるのだから、目が黒いうちというのは間違いで、私はいつも正しく「私の目が黒白いうちは大丈夫だ」という言い方をしている……目が白くなったら白内障でもうだめ……もっと正確に言うと、「わしの目が黒いところが黒く、白いところが白いうちは大丈夫だ」ということになる。

 冗談はさておき、中小企業の場合は、とにかく月次決算で売り上げを上げていって、粗利が取れるような商売をしていかなくてはいけない。会社がジャンプできるか、ステップアップできるかというのは、運と社長の判断力である。

 例えば、規模に対して売り上げがぎりぎりまで上がってきたとき、スケールメリットが出てきたということで、素早く、大量仕入れだとかチェーンの展開をしていくような経営の展開の仕方が上手であれば、会社は一気に伸びる。一生懸命やる社長なら、社員や番頭さんはついていく。

 それには、社長の商売の才覚プラス、やはり、人を魅了するような人柄だとか、面白さというものが必要である。番頭さんが一緒になってできるだけの、協調性だとか人間性の良さが無ければ、会社も次の脱皮はできないだろう。

 会社の規模二〇人までは、いかに社長が商売を取ってくるか、売り上げを上げるか、月次決算でどれだけ顧客を開拓するかが勝負である。そういうところに来る社員というのは、本当に大したことのない社員しかいない。そこで出てくる権限の委譲とは何か?

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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