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社員の意見を聞いてから指示すればよい1671

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(139)

 そんな社員に、もし仮に本当に権限の委譲をすると、間違いなく会社は潰れる。だから、権限の委譲っぽいことをするしかない。権限の委譲っぽいこととは何か?どうすればいいかを伝授しよう。例えば社員に命令する場合も、初めから命令するのではなく、社員の意見を聞いてからにするのである。

「これに対して、君はどう思うか?」

「私はこう思います」

「うーん、それでもいいけれども、こういう場合はどうするんだ?」

「あ、そうですね」

 もし何か任せたら、後で必ず点検・確認すること。社長の仕事が一〇〇なら、社員に何か頼んだら七〇しかできないと思い定めること。つまり、社員に頼んだら、必ず三〇パーセントは仕事が欠落するのだ、ということを頭に入れて仕事を任せる。その欠落した三割は、自分が責任を持って補完すること。二〇~三〇人の社員の場合のやり方である。

 五~六人ならもっとその割合が増える。本当にできているのだろうか、本当に数値ができているのだろうか、ということを後で確認する。もし「あ、いいですね」と、その確認を忘れると、結局、その任せた相手もダメになってしまう。「おまえには任せられない!」ということになる。これは任せ過ぎである。委譲し過ぎ、異常なる委譲と言う。任せ過ぎは大変危険である。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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