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すべて為政者のために書かれたもの1674

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教法人です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「ビジネス成功極意」を紹介しています。健康について、中小企業のマネジメント、海外への進出、営業の鉄則などが解説されています。

深見東州の「ビジネス成功極意」(142)

 中国の古典というのは、すべて為政者のために書かれたものである。まつりごとをする、組織の上に立つ人が見る本だ。下っ端のために書かれたものではないのである。

 そういう本を読んで、勉強することである。そして、自分と同じだけの商売ができる人間へと部下たちを少しずつ育てていく。あるいはまた、「あなたとなら一緒に仕事をやってもいいですね」と本当に意気投合し、肝胆相照らすような人に出会えば、会社は大きくなっていく。本田宗一郎氏と藤沢氏の関係である。本田宗一郎氏いう技術者と、経営の上手な藤沢氏が組んで、初めて、本田技研はああなれたわけである。

 そこができる社長でなくては、それ以上の規模にはならない。二〇〇人の規模になっているとすれば、そこができているということである。そういう人物であれば、「君たち、事業部ができたから会社やりなさいよ」と言えるだろう。

 数名の社員しかいない場合、そんなことはできない。しかし、そういう経営者になるんだと目標を持って、自分が学んで、とりあえず六〇人まで大きくなる。ディスカッションができる、討論ができる、人の意見が聞けるようになる。後の確認はするけれども、人に仕事を振っていく。振った後、自分が確認する。人を使うとは「苦」を使うことだと言う。それがある程度できれば、年々会社が大きくなるとともに、自分も経営者として育っていく。その過程を抜きにして、一足飛びにものを考えるのは危ない。そういう方向に行くんだなということが分かればいいことである。

(つづく)

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久

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