鎮魂法168

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(52)

 ここに、先人たちの実例を示しておこう。

 恐山のイタコの「口よせ」は親戚の霊が多いといったが、日本の歴史上、高級霊や日本神界の高級神霊を、直接お呼びして、神言、霊言を語らせていた人がいた。それが神功皇后の神がかりを審神した武内宿禰(たけのうちのすくね)であり、それ以来絶えて久しかった日本霊学を、見事におこした中興の祖と仰がれる本田親徳(ほんだちかあつ)翁、その弟子長沢雄楯氏などである。ここで開かれた道が、「鎮魂法帰神術(ちんこんほうきしんじゅつ)」といわれるものであり、有名な出口王仁三郎や友清歓真(ともきよよしさね)、副島種臣などが門下生としていたのである。このあたりから審神という言葉が一般的になったのである。審神という言葉は、もともと、沙庭(さにわ)で神を審(つまび)らかにしたという武内宿禰の古事からきている。

 本田、長沢翁の審神は、厳修につぐ厳修を重ねた結果、強力なご神霊に守られた中で、霊覚と広汎な知識と瞬間の立ち会いの妙によって審神をされていたのだ。その内容の歴史を見ても、いかに、魔神と巧妙な邪霊が多く、正神、高級霊が来がたいかがわかる。そして、ここで一層霊覚を磨いた出口王仁三郎は、大本教でも、盛んに鎮魂法帰神術を行った。この、出口王仁三郎の鎮魂法帰神術によって霊的に心眼を開き、出口王仁三郎の薫育によって後に一教団を開宗できるまでに至った弟子たちが、成長の家の谷口雅春氏であり、世界救世教の岡田茂吉氏であり、日本神霊協会の浅野和三郎氏であり、三五教(あなないきょう)の中野与野助氏であり、その他、数十人にも及ぶ戦後の新興教派神道系の教祖たちなのであった。それに、合気道を創設した植芝盛平氏も、出口王仁三郎の愛弟子であったことも見逃せない。

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