増長魔176

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(60)

 おかしくなった原因は簡単である。少しばかりの霊能を鼻にかけて、人に忠告をしたり、めんどうをみたりする。そうしているうちに、すっかり先生気分になってしまって自惚れ、傲慢と増長魔自我慢心の魔境に自らが陥ってしまったからなのだ。これに、悪霊が完全感応したわけである。

 ところで、この増長魔の特色とは、自分が増長魔に陥っていることに気がつかなくなるというものだ。だから、忠告すれば「そんなことはない。あんたの方こそおかしい、自分は正常だ」といい張って、すこぶるご機嫌斜めにおなりになる。こういう場合、その人の何倍もすごい人に、徹底的にとっちめられて天狗の鼻をヘシ折られるか、行き詰まって二進(にっち)も三進(さっち)もいかなくなって、はじめて猛反省するしかない。逆に増長魔にまだなっていない人は、「自分は増長魔に襲われているような気がする。この増長魔をどうして解決しようか」というもの。これは、少し道がズレているだけで、決して増長魔にやられているわけではない。自省の念、謙譲の徳の輝きがまだ失われていないからだ。

 さらに、「卑下慢(ひげまん)」というものがある。表面上は、「私のように我が強い者はどうしようもありません。因縁は深いし、強情だし、皆様方の末席を汚させていただくのも申しわけないような未熟者です」といいながら、腹の奥には囂々(ごうごう)たる(=声や音などがやかましい様子)慢心があり、「何をいっているのだ。こんな連中と一緒にされてたまるか。私には霊力もあり、財力もあり、修業もたっぷり積んできているのだ。軽々しく扱わないでくれ。ばーか」というふうに、表面上は卑下していても、お腹の中は慢心の固まりのような人物だ。意外にこういう人が多いものである。

 また、さきほどのAさんの場合、「深見先生にはどんな霊がついているのかさぐってやろう」ということで、鎖をグルグル回して占う高級コックリさんのようなもので、夜に審神ごっこをしていた。悪霊を集める最も危険なやり方だ。このように、自分が悪い霊を呼ぶような人格であり、増長魔であり、奇妙な行為を行うからこそ、その人間も、周囲の人たちもだめにするような悪しきお告げを受けたりするのだ。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊能 増長魔 自我 慢心

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