現実界の調和の道を示す儒教181

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(65)

 では、現実界の改善の道を示した教えは何か。孔子が説いた儒教である。

 孔子の教えのすばらしいところは、現実界の仁・義・礼・智・信の道を示していることである。中でも特に、礼に関する教えは右に出るものがないといえよう。

 己に克ちて礼に復する-「己に克ちて」とは、苦しさにとことん耐えて頑張る、というような通常使われている単純な意味なのではない。「己の中の人心、欲心に打ち克って、天地自然と君子としての本来の道である礼に復すること」、これが正しい「克己」というものの意味である。

 では礼とは何か。天地自然と社会との美しき調和のことである。

 たとえば、結婚式という儀式がある。今日では、結婚式をあげずに家庭をもつ人も多いと聞くが、それはそれで事情もあり、本人たちの主張でもあるからいいだろう。しかし、同じ祝うのなら、やはり式をあげて、喜びを美しく豊かに分かち合いたいというのが、多くの人たちの共通の願いだといえよう。たとえていうならば、それが礼の心である。

 また、葬式という儀式がある。これについても、「人間はいつかは必ず死ぬ、だから葬式なんかする必要はない。アメリカで誰かがやっていたように、飛行機から骨をバラまけば十分だ」などと考えている人もいるようだ。

 だが、正式に葬式をしてお坊さんにそれなりにお経をあげてもらう方が、死者を送り出すのにふさわしいといえる。人々が故人を偲び、それを見る死者にとっても、自分の死というものを自覚することまができる大きな契機となるからである。さらに、家族や友人にとっても、追悼の情を深く美しく為して、長年の恩や慕わしさに節度をつけて報いることもできる。これがまた、礼の心なのである。

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