正神と邪神の見分け方が大切002

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(2)

 このように、霊能力にもいろいろあるわけだが、まず正(正神界)と邪(邪神界)の霊能力を区別して考えなければならない。この二種類を区別しないで、まか不思議なことをやるからすばらしいと信じたり、あこがれたりすると知らず知らずのうちに大きな過ちを犯してしまう。

 ここが一番大事なところである。霊的なことをする人は、必ず霊的なことで魔が入り、現実的な世界で生きる人は現実的な世界で過ちを起こす。

 理論でいく人には、理論の魔が入るのである。このようにひとつの世界に偏すると、そこに魔が入って人を誤らせるものになるのである。

 したがって、この霊能力が正神界から来たものか、邪神界から来たものかを判別することは非常に重要なことだといえる。

 この正邪の区別をすることを、審神(さにわ)という。

 審神とは読んで字の如く、神をつまびらかにする(=物事のありさまなどを細部にわたってわかるようにすること。くわしく解明すること。物事の状態などがはっきりわかるようにすること。)という意味である。その起源は、「古事記」に出ている武内宿禰という人が、神功皇后に神がかりがあり、朝鮮征伐に行けとの神旨があったとき、それを沙庭(さにわ)で正邪の判別をしたという故事に由来している。

 明治のころ、本田親徳(ほんだちかあつ)の霊学派の人たちや長沢雄楯(ながさわかつたて)、その弟子の出口王仁三郎といった人たちが行った鎮魂法帰神術というのも、たましずめと神がかりの法であったし、宮地水位という人は日本最後の仙人といわれ、生きながらにして神仙界に出たり入ったりしていた人である。

 しかし、こうした霊能力を行うと、魔物が入ってくる度合いも高くなり、正神界か邪神界かを見分けないと、邪神霊がかかったりするので、審神ということが非常に大切になってくるわけである。

 審神の方法には二つあって、まず直接、霊感によって、審神する方法。それから霊が言ってくる内容を、理論、言調、文字の気などで冷静に検討して審神していく方法がある。これらの審神におけるポイントを頭に入れておかないと、ある程度の霊能力が備わってくると、魔物にねらわれて、正しい御神霊かどうか判別できず、結局、魔物に騙されて、誤った方向に行ってしまうことが多いのである。これは、一人で行う場合特に間違いを起こしやすい。魔は巧みであり、神様の姿に化けたり話しかけたりするので、よほど注意していないと騙されてしまうのである。

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