自分の守護神守護霊に祈る195

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(79)

 商売として考えるならば、リピートオーダーは安定収益の基盤となるので、実にありがたいことであるに違いない。しかし私は、商売でやっているつもりは毛頭ない。ひたすらその人の将来
が「よくあれかし」と思ってやっているだけなのである。
 もし、どうしても悩みが解消できないのなら、人を頼る前に、自分自身の守護神守護霊に赤誠をもって切々と祈り、相談することである。そうすれば、必ずや誰かの口を通したり、証があったり、ヒラメキがあったりして、正しい解答がいただけるはずだ。

 しかし、くれぐれも申し上げておくが、守護霊による直接の霊示をいただこうとすることだけは、厳に慎んでいただきたい。

 第一章で詳しく述べたごとく、霊示のヒラメキやお告げの審神ほど、簡単そうで難しいものはない。一つか二つ当たっても、必ず三つめ、四つめに魔が入り、大恥をかき、大失敗をやらかすことは百パーセント間違いないのだ。特に読者同士が、「守護霊さんがこういっていた。ああいっていた」などと、一言でもそれを他人にそう口にしたら、三言めまでの間に百パーセント魔が入って、守護霊ではないものがもっともらしく語る言葉に、必ずや翻弄されることだろう。それだけは約束しておこう。だから、くれぐれもご注意願いたいのだ。

 ところで最近、若い霊的に敏感なサラリーマンに見られる現象だが、仕事をしようとすると体調がおかしくなると訴える人があると聞く。上司からすれば、「何たる軟弱さか」と怒りたくなるだろうが、それでは、事態の改善とはならない。そこで、そんな場合にはデスクワークをしばらく止め、体を動かす仕事をするようにアドバイスしている。

 その際には、気分が悪くても、吐いたりしても気にしないことだ。気分が悪ければ悪いまま、吐いたら吐いたままにしておいて、体を忙しく動かすことである。

 間違っても、「あ、気分が悪くなった。何か霊が来ているな」などと思わないように覚悟を決めておくこと。そんな想いに一瞬でもとらわれると、その瞬間に霊に占領されてしまう。

 どうしても吐き気や頭痛で苦しかったら、鎮痛剤や胃腸薬を飲む。それは、要は体に原因があるのであって、決して霊界に原因があるのではないということを、自分の意識に強くわからせるためである。

 こうして、何でも現実のこととして考えるという努力をしていると、自然に虚弱霊媒体質が去って、悪霊よりも守護霊に守られるようになる。前にも書いたとおり守護霊は、人間が努力しているときに限って背後から援助してくれるのであるから、まず、こういう現実的な努力こそが大切なのである。

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