どうしようもないタチの悪い人は存在を無視すること196

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(80)

 悪霊や諸霊の干渉から自分で離れようとするには、とにかく、心を転ずる、気を転ずるという工夫が必須不可欠なものとなる。それは、霊界に合わされていたチャンネルを現実界に切り換える、チャンネル切り換えの極意であるといえよう。ところで、サラリーマン生活には次のようなシーンがよくある。

 自分の部下に非常にタチの悪い社員がいて、他の真面目で立派に働いている部下のことを思えば、何とか辞めさせたいと思っているとしよう。この場合、一つひとつ問題点をあげて、彼を批判してもあまり効果がない。

 「君は勤務態度も悪いし、実績もあまりあげていないから……」

といえば、

 「そういうあなただって、たいして実績をあげていないじゃないか」

と抵抗されるに違いない。

 「たしかにそうかもしれないが、君は遅刻が多いし……」

 「遅刻といえば、部長も先週遅刻したではないですか」

となって、収拾がつかなくなる。そもそも、タチの悪い社員というものは、口で少々小言をいったくらいではわからないものである。だからタチが悪いのである。

 では、どうしたらいいのか。

 本当に辞めさせるなら、彼の会社における存在価値を無視すればいいのである。

 「君はよく頑張ってくれているので、君のために席を用意したよ。今までの席は日当たりがよくないから、今日からこの窓際の席で頑張ってくれたまえ。それから、君のやっていた仕事は私がやるから、君は郵便切手貼りに精を出してくれ」

 こんな具合に仕事を奪って無視するのだ。もし、彼が、

 「部長、これをちょっと……」

 と相談にきても、

 「今、ちょっと忙しいから、後にしてほしい」とか、「ぼくにはわかりかねるから、適当に処理してよ」

 と、取り合わないようにする。そのうち、彼の方から辞表を提出してくるにきまっている。一般的にタチの悪い社員とは、理屈ばかりこねて行動が伴わない人のことだが、こういう人に理論を説いても時間の無駄なのである。不祥事を起こすとか、勤務態度が著しく就業規則に反するとかの場合には、即刻解雇もできるが、仕事はそれなりにやるが、全体としてはマイナス的な存在であるという社員の場合、大かたの経営者が頭を悩ませる所であろう。ほとんどの経営者は、今、私が申し述べたようにしておられると聞く。

 とにかく、何があろうと、相手の存在を無視することが第一で、無視された人は、理屈で相手をやり込める楽しみがなくなり、反抗したり、かき乱す喜びがなくなるので、その場にいる意義を失ってしまうのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 守護霊

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