除霊…効用大きい言霊除霊021

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

神界からの神通力(21)

 ところで、私はときどき、こんな質問を受けることがある。

 「先生はどうして、ほかの霊能者のように光エネルギーやパワーで除霊しないで、和歌や長歌を詠って除霊するのですか」

 もっともな質問である。世に霊力や光エネルギーで除霊する人は多いが、和歌や長歌を詠う言霊除霊を行っているのはおそらく私一人ではなかろうか。

 なぜ言霊除霊をするのか。それは、憑依霊を心から納得させて、本来居るべき霊界へ救ったあとも永続的に、いや、来世生まれ変わってきても幸せで、有意義な人生を送ってもらうためである。パワーで除霊しようと思えばできないことはない。しかしそれでは、本当の意味での憑依霊の救いにはならない。憑依霊といえども決して追い払うのではなく、未来永劫までも救ってあげなくてはならないのだ。だから私は、御神霊と一体になった和歌、長歌のなかに憑依霊の宿命や霊界の法則を詠い込み、霊を真実悔悟させるわけである。こうして初めて、霊自身の想念が転換でき、その結果霊層が上昇し、素晴らしい霊界へと帰っていくことができるのである。

 だから私の除霊は、「救済除霊」といったほうが正確ではないかと思う。

 言霊除霊の効用はそれだけではない。除霊を受けている本人も想念を転換できるのである。ご神魂のこもった和歌、長歌を聞くことにより、霊界の法則や人生の本義を悟ると同時に、本人の御魂を覚醒することができるのである。

 先にも述べたように、除霊をしたあと本人の想念が変わらなければ、本質的な幸福感からいえばあまり意味がないと言わざるを得ない。除霊の結果、性格が明るくなり、人生に対して前向きに取り組めるようになって初めて、本当に除霊を受けたといえるのではないだろうか。

 奇跡だけに満足していてはいけないのである。奇跡があったあとが大切なのである。私は、ときどき、除霊をして差し上げた人からお便りをいただく。

 「先生ありがとうございました。あの日以来、昔の自分がウソのように明るくなりました。今は、以前の二倍、三倍働こうと、毎日仕事に精を出しています。そして、少しでも世のため、人のために役立つような仕事をしたいと思っています。」

 こんな話を聞くときが一番うれしい。自分の御魂に目覚め、人生の本義を悟り、少しでも人の役に立ちたいと願う。これでこそ、除霊をして差し上げた甲斐があるというものである。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 霊能者

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