ふとした感覚(2)202

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(86)

 では、その直感、言葉を換えていうならば「ふとした感覚」は、どこから生まれてくるのだろうか。結論をいえば、自分の人生にプラスとなる「ふとした感覚」は守護霊。マイナスとなる感覚は地縛霊、浮遊霊、たたり霊等の霊。これら諸々霊たちの念波を受けて生まれてくるのである。むろん、その人のご本霊が住んでいる霊界が、すべての「ふとした感覚」の基礎となっている。その人から常に湧きあがってくる「ふとした感覚」が明るい人は、ご本霊が居る霊界を表す「ふとした感覚」の基礎の上に、良き「ふとした感覚」や悪しき「ふとした感覚」が行き乱れ、行き交うのである。

 たとえば、地縛霊や救われない先祖霊がウヨウヨしている屋敷に住んでいれば、どうしても、それらの霊からくるマイナス念波を受けるので、ふと、もの悲しい思いに襲われて、「人生は空しい。悲しみでいっぱいだ」となりやすい。

 逆に、プラスの念波から生まれた「ふとした感覚」については、次のような実例がある。

 皆さんは、「雪印のスライスチーズ」とか、「ピカピカの一年生」とか、「カットビー!!」といった、ちょっと昔のCMをお聞きになったことがあるだろう。この声の主はの、声優佐藤ナナコさんなのだが、彼女は、まことにユニークな女性である。肩書きを並べれば、声優、レコード五枚を出したシンガーソングライター、そして、先般世界カレンダーコンテストで優勝したカメラマンと実に多才である。さらには、現在パリに住んでビデオや映画の監督兼シナリオライターもめざしているとか。

 どうしてこれだけの才能に恵まれているのか。本人は、「親がオリンピックに出すんだといって、体操をやらせられたのね。ところが、平均台の上で回転をやってたとき、落っこちて頭を打っちゃったの。どうやら、そのときから頭がおかしくなっちゃって……」
 といっているが、これは冗談だろう。

 彼女の口ぐせは、「ワー、何となーくすばらしいわあ」である。

 ふつうの調子とは違うこの声を聞くと、その場にいる人たちが、皆なごやかな心地になる。そして、カメラを扱いはじめた動機を聞くと、

 「カメラって何となーくすばらしい」と思って、いつもカメラをぶらさげていたところ、その道の大家が「本格的にやってみたら」と声をかけてきたという。

 おそらく、歌や映画の世界に首を突っ込んだのも「何となくすばらしいわあ」という「ふとした感覚」が生まれてきたためであろう。

 常に、どんな対象に対しても、「何となーくすばらしい」「何となーくすばらしい」の連発で日々を送っている彼女だから、彼女の中の霊界は、「すべてをすばらしいものに変える。ますます、すばらしいものに出会える。結局、すばらしいものとして成功してしまう」というものができあがっているのである。それだから、いつもフレッシュで素朴で、積極的なのだ。これが彼女の内にあった才能をフルに開化させたのだといえる。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード