いい「ふとした感覚」をいつももつように心がけよう203

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(87)

 ところが、そんな彼女にも悪霊がつくことがあった。

 はじめてお会いしたときは、やたらと憂うつなお話をしておられた。それで、どうしたのだろうと訊いてみたところ、

 「今、私、お墓の写真に凝ってるんです。日本のお墓は何かおどろおどろしいけど、ヨーロッパのお墓って、いつもお花が咲いてて、何となーくすばらしいでしょう」

 それはいいのだが、お墓を撮りまくっているうちに、西洋の浮遊霊が山ほど彼女についてしまい、彼女自身の顔までが幽霊のようになってしまったのである。

 そこで彼女が除霊を受けに来たのである。

 「わあ、頭がすっきりした。何となーくすばらしい気分」と、すっかり元気を取り戻したのである。このときの彼女は、マイナスの念波とプラスの念波が鉢合わせになったケースだったといえよう。

 ともあれ、「ふとした感覚」が人生を決めてしまうことが少なくないのであるから、決してないがしろにしてはならないのだ。いい「ふとした感覚」をいつももつように心がけよう。

 過去から現在に至るまで、多くの哲学者や思想家たちが、実存哲学だの、唯物哲学だのとさまざまな自説を標榜してきたが、それらの大本になっているものは、その人を取り巻く時代背景と自己霊を含む霊界からのさまざまな霊たちの出す念波だと考えていい。

 たとえばマルクスの資本論の本質は、霊界風に説明すれば、彼の抱く強烈な社会に対する怨念であり、そこに取り巻く執念霊が生み出す、智恵の砦なのである。自分のもつ怨念と同じ怨念に満ちた執念霊が、マルクスに資本家に対する怨念に満ちた資本論を書かせたのである。

 だが、実はこの背景にはもっと奥深い主神の経綸が隠されている。本当をいえば、マルクスは悪神の使者ではないのである。鬼神の使者というほうがいいかもしれない。こんなことをいうと、キリスト教系の方は、大反発をされるかもしれないが、本当なのだ。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 マルクス

コメント

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深見東州先生の「神霊界」は愛読書のひとつです

深見東州先生の「神霊界」は私の愛読書です。

霊の影響を受けにくい人もいるのでしょうが、

体質的に知らず知らずの間に、霊に思念を左右される場合もありますよね。


ワールドメイトの救霊は本当に効き目抜群ですね。

救霊を受けると身体も心も軽くなって、霊が救われたことを実感します。

わたしも、なんども、救われました。

ありがとうございます。

このブログはタイトルは「神霊界」となっていますが、実は深見先生の「神界からの神通力」と「大除霊」をご紹介しています。「神霊界」を読んでいらっしゃるのですね。

本当に素晴らしい本だと思います。皆さんに読んでいただきたいですね。

救霊も、もっと多くの人に受けていただきたいものです。霊界というものが実際にあるということが本当に実感できますからね。

その方も、憑依している霊達も、どちらも早く救われるといいのですが。
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