よい「ふとした感覚」を生むには205

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(90)

 しかし、天地創造の主神とは、宗教だけをつくったわけではない。政治、経済、学問、芸術もすべて創造主がおつくりになったものなのである。宗教はそのうちのひとつにすぎない。

 そこで、政治、経済、宗教、学問などを大きく包括する主の大神の働きから見れば、マルクスも、大きな意味でこの神様の使者であり、決して悪のための悪なのではない。ほとんど悪と似てそっくりだが、国祖、国常立之尊様の分身で、赤黒龍蛇となって、究極の善に立ち帰るその日まで、鬼の立場を貫いておられるのである。

 「ああ、マルクスは自由主義陣営からは悪魔、鬼と呼ばれたが、世界の経済も改良に次ぐ改良によって、ほどよく調うようになった今日、両方がうまくやれるようになってはじめて、マルクスの世界史に対するあの鬼の鉄拳があったればこそ、今日の繁栄と平和の体制があるのだということがわかる。やはり、鬼神と恐れられた地球神霊界の主宰神国常立之尊様の奇魂の御働きだったのだ」

 というふうに、誰にでもはっきりとわかるときがくるのである。

よい「ふとした感覚」を生むには

 それはさておくとして、先に述べたように、直感、概念、認識という順で、人の人生観が決まってしまうのだが、このことを理解すれば、哲学などというものが、いかに役に立たないものかが容易に理解できるだろう。

 すべての原因が「ふとした感覚」にあるのだから、哲学・思想などを深く研究しても、自分自身の解決策を見つけられるはずがないのである。哲学・思想、あるいは教養というものは、表面的な形にすぎないのであって、「ふとした感覚」の世界を認識せずにこれを取り込んでも、かえって泥沼と迷路にはまり込むだけである。理想は、良き「ふとした感覚」を絶えず積極的に見い出して、それを不動のものにするために、哲学する心、思想する心、倫理する心、教養を学ぶ心を捉えて、霊覚が、完全に知性というものの牙城を統率しているようにすることだ。こうして、はじめて両者が真に生きることになるのである。

 では、この良き「ふとした感覚」を生むためにはどうしたらいいのだろうか。明るく発展的な感覚にし、自分自身のご本霊を発動させるにはどうしたらいいのだろうか。

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 マルクス

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

美禰子

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード