ワールドメイトの救霊(除霊)で想念転換210

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(95)

 しかし、まだ真理を探究しようという姿勢のある人はいい。真理なんかどうでもいい、愛や誠なんてどうだっていい、今が楽しければそれで十分だ。こう考えている人がほとんどなのである。だからこそ、意志の中に中心支柱が定まらないで、悪霊にやられ霊障に苦しむことになるのである。ところで、神道の大祓祝詞(おおばらいのりと)の中に、「下つ岩根に宮柱太しき建て……」という言葉があるが、これは、単に固い岩盤の上に宮柱を建てて建築をするという浅い意味ではない。「しっかりとした精神のもち方の上に、よしやるぞ、という大いなる意志の力と信念の柱を打ち立てれば、それこそが、神様がお降りになる宮柱となり、私たち一人ひとりが神を宿す神の宮となるのだ」という、深い意味が込められている。こうなれば、悪霊にやられないどころか、ご神霊をも宿すようになるのである。

 だがしかし、前述のような生活を長く続けてきた人は、なかなか想念とその生き様は変えられない。自力で一切を転換するのは、もはや不可能に近い。ちょっとやそっとの努力では、進歩、向上、発展を求め、自分をギリギリまで高めようとする姿勢は生まれてこない。なぜなら、長年の習慣の中に悪霊がすでに巣をつくり、御魂を何重にも取り巻いているからである。

 実は、私はそんな人のために除霊をしている。御魂を取り巻く悪霊の雲を断ち切るために除霊をしているのである。

 だから、除霊を受けると少しの努力でも想念を容易に変えられるようになる。マイナスの方向にしか考えられなかった人が、ちょっとした努力でプラスの方向にものを考えられるようになるのだ。

 そして、そのようなプラスのものの考え方、プラスの人格面を維持していると、自然に雑多な悪霊も寄せつけなくなる。

 『大天運』でも書いたように、その人とその人の家の持つ本来の劫の大小があるので、除霊をしたからといって必ずしもすべての人が即座に病気が治ったり、性格が変わったり、人生が好転するわけではないが、それでも、医師や友人や家族がびっくりするほどの奇跡的な回復と変化をきたすケースも少なくないのである。

 そこで第三章では、除霊の実際について述べてみたいと思う。その具体的な方法や霊障の分類など、霊界の実相についてのより詳しい解説は、『神界からの神通力』に示しておいたので、興味のある方は、そちらを読んでいただくことにして、ここでは、具体的な実例をひとつあげて別な角度から述べてみたい。

 そのため、本書では実際に私が除霊してさしあげた山本和子さん(仮名)と私、そして私の知人の高山さんとの鼎談(ていだん)を、そのまま再録することにした。

 除霊について、大いなる参考になれば幸いである。

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tag : 深見東州 ワールドメイト 除霊 悪霊 水子

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