色情霊を背後であやつるたたり霊(2)215

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(100)

山本「それがついているうちは、なかなか幸せになれないんですか。」

深見「そうね、恨みが強烈だからね。普通に殺されたのなら、地縛霊となってその土地、たとえば古戦場などに残っているんですが、裏切られたとか、ペテンにかけられて殺された場合は、『おのれ、クソーッ!』と、しつこく恨み続けるんです。一般的に、恨みの霊はここ一番という時にワッ!と出てきます。十代、二十代でやったんでは面白くない。だから三十年、四十年もじっと待っていて、もう少しで総理大臣とか社長になるというときになると、復讐するんです。ガンにしたり、心不全にしたりといった具合に。そうすると本人は、『ああ、私が営々として築いてきた四十年の人生は何だったんだろう』と、本当に失意の底に沈んでいきます。これを観て、『ヤッター!』と喜んでるわけです。とにかくはじめからやらないで、もう少しというところでやるんですね。頭のいいたたり霊、怨念霊は。」

山本「私の場合、先生のいうとおりです。」

深見「そうでしょう。なにしろ三百十九人ですからね。しかも全部武士。頭いいですよ。だから、普段は自分たちではやらない。ほかの色情霊なんかを前に押し出してやるわけです。」

高山「だから、霊視だけで審神する霊能者は、色情霊と間違えちゃう。」

深見「そのとおりです。霊視だけで判断する霊能者は、完全にごまかされてしまいますね。見るだけ、聞くだけではダメなんです。見ても信じない、聞いても信じない。一度否定しておいて、それが正しいかどうか、正しい霊的知識に基づいて直覚的に判断して、それでも間違いなかったらはじめて正しいとする。こういう姿勢が必要です。だから霊能者でも、いや霊能者であればこそ、真実の学問と教養に裏づけられた高い霊覚が必要なのです。」

高山「なるほど、そのとおりですね。ところで、先のたたり霊ですが、どれくらいの期間たたるのですか?」

深見「だいたい六代か七代は続きますね。本家が消えて姓名が変わるとか、跡取りがいなくなったりすると、もうこのあたりでいいだろう、ということになるんですが、それでも、たたり霊自身には怨念が残っていますから、霊界には行かないんですね。」

高山「どうすれば霊界に帰るのですか。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 恨み 地縛霊 霊視 霊能者

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