たたり霊除霊の極意216

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(101)

これがたたり霊除霊の極意だ

深見「たたり霊というのは、自分が苦しめられたから恨んでいるのであって、この恨みがあるからこそ霊界に帰れないのです。だから、これを晴らしてやれば、いいのです。」

高山「具体的にはどうするんですか。」

深見「私は『プロレスラー必殺の逆襲秘法』と呼んでいるのですが、要するに自分自身が身代わりになって、ある程度恨みを晴らさせてやるんです。たとえばプロレスを見ていますと、最初は必ず善玉が一方的にやられ、最後の最後のところでドンデン返しにして悪玉に勝ちますね。木なんか、相手の反則技で血まみれになって、もうダメかというときになると必ず、卍固めでやっつけますよね、あれですよ。」

高山「だから深見先生は、除霊の前はいつも顔面蒼白になって倒れるのですね。」

深見「そうです。だいたい、最初に少しやらせてあげないと、たたり霊だって満足しませんよ。そうして、やられているときに完全な審神をやり終え、ここぞというときまで我慢していて、そのときがきたら反撃するんです。」

高山「なるほど、よくわかります。」

深見「もちろん、その痛みがある程度わからないと、おのずから出てくる慈悲心というものが湧かないということもあります。しかしその気になれば、いつでもマイク・タイソンのように、一ラウンド二十秒ぐらいであっさりと除霊もできるのですが、そうすれば、救霊のお客様が、先祖代々の怨念霊に対して簡単に考えてしまう傾向があるのです。自分を不幸にした原因である怨念霊がいかにすさまじいものであるかを知って、その先祖の犯した罪の深さを知っていただき、その子孫として生まれてきた自分は、本来どれだけ業が深いものであるかを悟ってほしいからなのです。だから、許せる限りの苦しい道をたどって救霊することにしています。」

高山「それは……。また大変な道を……。早く反撃なされば楽なのに。」

深見「風邪をひいているときなどは早くしますが、いつも早いと救霊が一丁あがりの作業のようになってしまうので、真心がこもらないし、打たれ強さの訓練にもならない。」

高山「けっこう楽しんでいらっしゃるのですね。」

深見「化かすのを見破ったり、法術をかけられるのをはずしたり、痛めつけられるのを攻め返すのは、まあ、プロレスの醍醐味のような楽しさではありますね。」

高山「やっぱり……。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊

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