たたり霊除霊の極意(3)218

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(103)

深見「これは、『神界からの神通力』でも書いたんですけど、本当に改心させるには、前世からの因果を教えてやらなければならないんです。人間はわけもなく苦しんだりひどいめに遭ったりしまん。必ず原因があります。特に、殺されたり自殺しなければならないほどの苦しみを味わった場合には、前世からの因縁としか考えられない。」

高山「前世からの因縁?」

深見「そう、前世からの因縁。たとえば、ここにいる山本さんだって、冷静に考えたら、誠心誠意を尽くしてまじめに生きているのに、なぜこんなめに遭うのか、最初はわからなかったはずです。それを『ご先祖に騙し討ちにされた三百十九人の恨みが原因ですよ』、といわれて、彼女ははじめて納得できたのです。」

高山「なるほど、そのとおりですね。」

深見「しかし、それでもまだ不十分なのです。なぜなら、納得はしても改心していないからです。ご先祖が悪いのはわかった。でもなぜ、それを自分が償わなければならないのかって。おそらく彼女も、そういう気持ちだと思いますよ。」

山本「そうですね。では、どうすれば改心できるのですか。」

深見「それには、さっきもいったとおり、前世の因縁、カルマを正確に教えるしかありません。なぜ自分はそういう家に生まれてきたのか。悪いご先祖のところに生まれてきたのか。それは、そういう家に生まれなければならない理由があったからです。前世で自分が、それだけの種を蒔いていたからで、これが前世の因縁なのです。これを教えればあなただって、『ああ、そうだったのか』と改心できますよ。」

高山「それと同じことを、恨んでいる霊たちにするわけですね。」

深見「そのとおりです。」

山本「私のおうちを代々恨んできた、その三百十九人の霊の前世は何なのですか。」

深見「南北朝ですね。北朝の水軍ですね。彼らは、自分たちが山本家のご先祖からやられたのと同じようなことをしています。今度は毒殺です。和睦をしようといいながら、毒殺したんですよ。食べ物に毒を盛って、苦しんでいるところを夜襲をかけて殺したという感じですね。」

高山「その因果が巡って、今度は自分たちが、というわけですか。」

深見「その通りです。」

高山「そういうことを霊にいうのですか。」

深見「そう、いって聞かせます。正確な宿命通力と言霊で前世の因果を語るとき、その霊の本性が知っていますから、いわれたとたん、霊はハッとして瞬間に覚醒するものです。それでも、数が多い場合は、いちいち言霊で語ることは不可能です。そこであらたに決定打を打つんです。」

高山「何ですか。その決定打というのは?」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊

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