たたり霊除霊の極意(4)219

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(104)

深見「見せるんですよ。そのシーンを。毒を盛って夜襲をかけ、一族郎党すべてを殺したシーンをハッキリ見せてやるんです。そのときの顔は自分の顔と同じだから、『ああ、本当にそうだったのか。これでは無理もないな』と悟って、改心するわけです。」

高山「見せること、できるんですか。」

深見「できますよ。その方法についてはまだ明かせませんけれどね……。神様が直々に動かれてはじめて可能なことなので、神様がお許しになった救霊師にしか、絶対に許さないんですよ。たとえ、もしその方法を知り得たとしても、ご神霊が直接動かなければ何の効能もないわけです。そのように愛と真心をきわめて、前世の因果関係を教えてあげれば、どんな悪霊だって改心しますね。とにかく、人間はわけもなく不幸にならないし、事故にも遭わないし、運もよくなりません。運のいい人というのは、前世で人を幸せにするか、喜ばせたか、徳を積むかしていますし、今世でもいいことをしています。善因善果の法則は絶対変わりませんからね。それがわかってはじめて、納得して悟りが開き、改心できるのです。そうしないで霊を追い払っても、絶対にまた帰ってきますよ。」

高山「おっしゃるとおりですね。」

深見「けれど、改心しただけでは、まだ不十分なんですよ。」

高山「えっ、まだダメなめんですか。」

深見「そう、まだ足りない。というのも、どんなに悟っても、殺されたときの断末魔の苦しみが残っているから。『自分が悪かったのはわかった。けれど、この苦しみと痛みは耐えられない。この苦しみの原因は何だ。そうだ、俺はやっぱり山本家の先祖に殺られたんだ。コンチキショー』と、恨みが再燃するわけです。」

高山「では、どうするんですか。」

深見「傷があれば傷をいやし、食べたいものがあれば食べさせ、服が破れていればきれいな服を着せてあげるんです。カレーライスが食べたいといえば瞬間につくって食べさせてやり、傷だらけで痛い痛いといえば、霊体をきれいにしてあげるんです。そうすれば、『気持ちいいな。いろいろあったけど、そんなのどうでもいいじゃないの。なあ、みんな』といって、霊界に帰っていくんです。快楽と安堵という気を神霊界から直接転送して、神霊漏尽通力を駆使する。こうして断末魔の苦しみを取ってあげ、食べ物を与え、衣装も替えてあげ、女性だったら口紅もさしてあげる(私がやるときだけ)。そうしてから、霊界にスーッと送るんです。」

高山「そうすれば霊界へ帰るんですか。」

深見「帰ります。もっとも霊界といっても、霊界を知らない霊もいるんですよ。笑い話ではありませんが、『霊界へ帰りなさい』というと、『レイカイ?何だそりゃ月例会のことか』、なんてこともあるんです。怨念だけで生きている霊は、周りの世界なんか眼中にないから、霊界があることさえ知らないんです。そこで、生きていたときと同じように山があり、川があり、家があり、職業もある世界があるんだよ、ということを教えなくてはなりません。そこまでしてあげてはじめて除霊が終了するんです。」

山本「除霊って、たいへんなんですね。」

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 たたり霊 先祖

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード