家代々の因縁と入籍問題220

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(105)

家代々の因縁と入籍問題

山本「ところで、恨みというのは、ついている人数というか霊数というか、そういうので強さが違うのですか。」

深見「そう、数が多ければ多いほど、怨念パワーも強い。」

山本「じゃあ、私の場合は三百十九人だから、かなり……。」

深見「ものすごいです。しかも、全部武士だから、根性の入り方が違いますね。要するに、野球のオールスター・ゲームのようなものです。一番から九番まで三割打者がずらっと。まあ、ふつうじゃないですね。」

山本「私だけじゃなくて、親から親戚まで、本当にみんな不幸なんです。」

深見「そうでしょうね。加藤家はそれだけのことをやってきた、ということですね。」

山本「母は加藤家から嫁いできたんですけど、母は山本家の恨みの中にも巻き込まれちゃうわけですか。」

深見「そう。山本の姓を名乗ったら、その中に巻き込まれます。だから、結婚する前は幸せだったんですけれど、結婚したら急に不幸になったり病気になったりすることがあるんです。だいたい、入籍した瞬間に変わりますね。しかし、あなたの場合は逆です。結婚して、お父さんの方が悪因縁を多く背負ったことになります。」

山本「逆に戸籍から出たらどうですか。」

深見「すっきりします。籍を抜いたら急に病気が治った、という人も珍しくありません。ただし、血を引いている子供の場合は別。籍を抜いても影響を受けます。因縁が血脈の中に残っていますからね。でも、離婚して籍を抜いて違う姓を名乗ったら、もうやられません。子がない場合はあとまで追いかけてこないです。」

山本「要するに、女性が結婚すると相手の背負っている霊的なものを受けちゃうわけですね。」

深見「そうです。そして、その逆もまた真なりです。だから結婚は怖いんです。姿形だけで配偶者を決めると、とんでもないことにもなりかねないですね。そこで私は、結婚を望んでいる男性、女性がいれば、こんなふうにアドバイスすることにしているんです。まず三つの要素を考えなさい、と。

一つは相手の家系を見て、夫婦が長く続いているかということ。両親、兄夫婦、弟夫婦はどうか。親戚縁者はどうか。それを見て、ときどき別居してもまた元に戻ったというくらいなら合格。普通の結婚をしているところは結婚運もいいんですよね。しかし、才能や財産はあるけれど、三回も四回も結婚と離婚をくり返しているとなると、結婚運はよくない。」

山本「相手の両親や親戚の人たちが離婚ばかりしている場合ですね。」

深見「そう、それといまひとつは、相手の男性の性格が明るいかどうかということ。もちろん明るければ合格です。だいたい、性格がすごく明るくて因縁が深い、という人はあまりいませんね。また、性格が明るくて重いという人もいないし、性格が明るくて冷たいという人もいない。性格が明るければたいてい、軽いし温かいですね。ということは、明るい人はいい霊界から来た人ということなんです。少しばかり家のカルマを背負っていても、やがて切れていきますから、性格の明るい男性は結婚相手にふさわしいといえるわけです。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 結婚

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