前世の因縁と今世の幸、不幸225

深見東州先生(=半田晴久氏)は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(110)

前世の因縁と今世の幸、不幸

高山「そういう三角関係などのもつれは、全部が全部霊の影響とは限らないのですか。」

深見「限りませんね。霊にやらされていることも当然ありますが、前世のカルマでそうなることもよくあります。」

高山「彼女の場合、前世のカルマということなんですね。」

深見「そう、前世のカルマです。だいたい、本人のもっている前世からの因縁というか、カルマ、運といった先天的なものが主です。そして、それに合った因縁的霊障を取り除くと、自分個人のカルマが残るんです。それを、自分の意志の力で改めていけば、前世のカルマも改善されていくんですね。」

高山「では最初から前世のカルマのあまりない人や、家の因縁の軽い人は、そういう努力をしなくても、幸福になれるんですか。」

深見「ハッキリいえば、そのとおりです。たとえば、たまたま浮気をしたけど子供もできずにすみ、しばらくしてからきれいに別れたとか、仕方なく結婚したんだけど、ものすごく幸せになるとか、結果としていいほうに運んでいくんです。けれど、大きなカルマがあったり家の因縁が深いと、こうはいかない。すべてが裏目に出て、結果として不幸になっていくんです。」

高山「じゃあ、結果を見ていけば、自分のカルマや家の因果がだいたいわかりますね。」

深見「そう、わかる。プロセスを見ていてはなかなかわからないけど、結果を見ていけばわかります。要するに、何をやっても幸福につながっていけば、カルマは少ないし、家の因縁も軽いといえます。逆に不幸につながっていけば重い、と。」

高山「因縁が軽ければ、何をやっても大丈夫なんですか。」

深見「そんなことはありませんよ。たしかにカルマが小さければ、何をやってもスイスイいくことが多い。けれど、人間は御魂を向上させるために生まれてきているのですからね。その一点を忘れて享楽にふけっていれば、いつか必ずやり直さなければなりません。いってみれば、前世の貯金を食いつぶしているようなものです。だからそういう人は、今世は幸せに恵まれているようでも、晩年になって急に凋落するとか、来世が、生まれながらに厳しい環境の中で育つとか、いずれにしても因果の帳尻合わせをしなくてはなりません。」

↓ブログランキングの応援
 1回クリックよろしくお願いします

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーサイト

tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 カルマ 因縁 因果

コメント

非公開コメント

ワンクリックお願いします!
ブログランキング にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ 人気ブログランキングへ
最新記事
プロフィール

Author:美禰子
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
深見東州の著作
神界からの神通力
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード