因縁が似ていると惹かれ合う234

ワールドメイトは、深見東州先生(=半田晴久氏)が教祖の宗教団体です。

このブログでは、ワールドメイトのリーダーである深見東州先生の「大除霊」を紹介しています。人間の本質とは何か、悪霊、除霊、カルマ、水子供養、因縁などについて解説しています。

深見東州の「大除霊」(119)

深見「家の因縁がよく似ていて、互いに引き合うんです。そうなると、相乗的にマイナスの方向に引っ張られますよ。私もよく見ていますけど、たとえば二十数メートルの蛇になった、たたり霊軍団が山本さんについているでしょう。するとむこうはむこうで家代々呪っている軍団がいるわけです。そして霊界でときどき会うわけです。『いや、おたくも恨んでいらっしゃるのですか。実は、うちも恨んでおりましてね』『では、ここはひとつ協力して、この二人をダメにしませんか』『そうしましょ、そうしましょ』といって、『お互い添い遂げられないなら死のうじゃないか』という気にさせるわけです。」

山本「そうなんです。」

深見「特に、両方が病気になった場合に自殺する場合が多い。ただでさえ精神的に苦しいのに、不治の病になったら、もう不幸ばっかりで面白くないから、死にたいと。お互いの目がチカチカッと合って、『私もそうなの。運命的なものを感じますね』といいながら、自殺する。こうやって殺すんですね。恨んでいる霊同士が霊界共同怨念組合をつくって殺すんですよ。信じられないかもしれませんが、本当の話です。」

高山「二人とも死んじゃう場合があるんですか。」

深見「あります。恨み霊が協力しているから。」

高山「心中なんか、そういうケースが多いのですか。」

深見「多いですね。同じような悪因縁で一緒になって、合体してやられるわけですね。山本さんの場合、下半身が病気で動かなくなっちゃって、家で寝たきりになったとき、『ああ、こんな人生なら死んだほうがいいわ』なんていいながら、ガス自殺ですね。死ぬんだったらガス自殺だと思っていませんでした?」

山本「ええ、楽して死にたいと。ガスなんかいいなって……。」

深見「ガスだと臭いから、睡眠薬を飲みながらガス栓をひねると楽だなあ、というようなイメージが浮かんできたり……。でも、それは霊がやっているわけなんです。そのようにイメージさせて殺そうとしているんです。」

山本「そう。最近、死にたくてしようがない。生に対して淡泊なんですよ。何が何でも生きていたいという執着がないんですね。」

高山「―と思わされている。」

山本「あ、そうかもしれない。別に死ぬことに対してそんなに大上段に構えていないんですよ。ただ楽になりたいから。ちょっと眠りたいな、そういう感じなんですね。でも先生はどうしてそんなことまでわかるんですか。」

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tag : 深見東州 ワールドメイト 半田晴久 悪因縁 自殺 霊界

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